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アドセンスがクリックされない原因は広告の種類と位置と貼り方が9割【2021年版プロが完全解説】

ほんとによくわかる!プロが教えるアドセンスお悩み解決シリーズ「アドセンス広告がクリックされない原因は?」

※この記事は2021年2月12日に更新された最新の情報です。

せっかく苦労してグーグルアドセンスの審査に受かったのに、「全然アドセンス広告がクリックされない」というお悩みを抱えているブロガーさんがたくさんいます。

この記事はあなたのアドセンス広告がクリックされない理由を的確に指摘している救済記事となっています。

この記事を読めば、
あなたのブログのアドセンス広告がクリックされない理由が具体的にわかるようになると思います。

あなたのブログのアドセンス広告がクリックされない理由が具体的にわかれば、クリック率を上げるための方法が具体的にわかるということでもあります。

この記事は、あなたのブログのアドセンス収益を劇的に向上させる可能性を秘めています。

アドセンス広告がクリックされなくて悩んでいる方には必見!
知らないと損をする他のサイトには書かれていないような超有料級の情報が満載です!

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アドセンスのクリック率は2%あればすごい!目指す目標は月間平均ページCRP2%

アドセンスって、
審査に受かることばかり考えてしまって、受かった後のことをあんまり考えてなかったんですよね。

アドセンスの審査に受かったあとで想像以上にアドセンスでは稼げないことがわかり、とてもショックを受けるブロガーさんがたくさんいます。

そうなんですね!
私もとても苦労して審査に受かったから「さぁ、これでブログで稼げるぞ!」っていう気持ちになりましたよ。

でも、
実際にアドセンス広告を貼ってみると、あまりにも稼げないから、アドセンスの管理画面を見つめて呆然とするらしいです。

それわかります!
「こんなはずじゃない!」って切ない気持ちになるんですよ!

ある程度アクセス数があるブロガーさんならまだモチベーションが保てますが、アクセス数も少ないブロガーさんは心が折れる瞬間でもあるそうです。

わかります!
わたしの心もポキっと折れかかっています。ちなみにこれが私の今日現在のアドセンス収益です↓

昨日は50円です。
今日は81円。
たった2回しかクリックされていません。

アドセンスの収益が1日50~80円程度しかない

アドセンス収益の向上依頼があった受講生様のアドセンス管理画面

ブログのアクセス数はどれくらいですか?

1日平均230アクセスってとこですね。
私はブログを始めてもうすぐ6ヶ月になりますが、柏木さんのアクセス数とか、アドセンス収益が信じられないですよ。

ほんとですよね!
どうやったら半年で検索流入だけでアクセス数3000とか、クリック率2%とか、アドセンス収益20万円が達成できるのか、まったく理解できません!

僕は、アドセンスについてかなり実験をしました。
どの広告が効果が高いのか?
どうすればクリック率が上がるのか?
そしてたくさんのことを発見しました。
それをこれから伝授しようと思います!

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【知らないと損する】アドセンス広告がクリックされない5つの原因とは?

もし、
あなたのアドセンス広告のクリック率(ページCTR)が1%以下で、全然クリックされないのなら、それは次の5つの原因が当てはまるのではないでしょうか?

アドセンス広告がクリックされない5つの原因
  1. クリック率の高い種類の広告を選んでいない
  2. アドセンスを貼る位置・貼り方が悪い
  3. 記事の文字数が短すぎる
  4. 記事内に配置するアドセンス広告数が少なすぎる
  5. 検索からのアクセス流入が少ない

アドセンスがクリックされない原因は広告の種類と位置と貼り方が9割を占めていると言っても過言ではありません!

アドセンスがクリックされない原因①クリック率の高い種類の広告を選んでいない

自動広告を設定している人はすぐに手動広告に切り替えましょう。

グーグルは自動広告を推奨してきますが、あれは改良アップデートするためにユーザーの使用データが必要なためです。

現在の自動広告は文意を無視して、不必要な箇所に広告を掲載してきます。

それはユーザーにとっては不快であり、邪魔になるだけです。

手動広告に切り替えて、自分で広告を作成し、1記事ずつ配置していきましょう。

【知らないと損する】プロが教えるクリック率の高いおすすめのアドセンス広告の種類とは?

Googleアドセンスには7種類の広告があります。
手動広告で作成可能な広告は5種類となります。

  1. ディスプレイ広告
  2. インフィード広告
  3. 記事内広告
  4. 関連コンテンツ
    (開放には条件有)
  5. 検索エンジン
  6. リンク広告(2021年3月10日で廃止が決定)
  7. アンカー広告(自動広告のみ)
  8. モバイル全画面(自動広告のみ)
手動広告で作成できるアドセンス広告は6種類

手動広告で作成できるアドセンス広告は6種類

この6種類の中から自由に選んで広告を設置できるわけですが、この中でもクリック率が高いものと低いものが存在します。

それは自分のブログの中に貼って実験してみました!

それで、どの広告がクリック率が高いんですか?

圧倒的におすすめなのが「記事内広告」です!

「記事内広告」と同じくらいクリック率が高い広告は「ディスプレイ広告」スクエアです。

記事内に貼るアドセンス広告はこの2種類だけで十分です。

一般的によく使われていたディスプレイ広告のスクエアレスポンシブ(以前はレクタングル広告と呼ばれていたもの)とかスクエアレスポンシブ広告を2つ横に繋げる(以前はダブルレクタングルと呼ばれていた)とか横長タイプのディスプレイ広告はどうなんですか?

仕様が変更になって記事内に入れる場合、スクエアでも横長の広告が表示されるようになったのでスクエアを選んでおけば大丈夫です。

よく記事の一番最後にディスプレイ広告のスクエアレスポンシブを2つ並べて設置している人がいますよね?

あれはまったく効果がありません。
昔は効果があったのかもしれませんが、現在はスマホからのアクセスが大半を占める時代になりました。

スマホから見ると、スクエアレスポンシブ2つ並べてを配置した場合、右側にある広告は表示されないことがあります。

大人しく「記事内広告」にしておくことを強くおすすめします。

もう一度言いますが、使えるのは、
「記事内広告」と「ディスプレイ広告」のスクエアです

スマホユーザーが激増しているのでスクエア1枠でも大丈夫です!

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クリック率の高いおすすめのアドセンス広告の作り方①記事内広告

記事内広告の作り方は次の手順で行います。

手順1:アドセンスの管理画面の左側にあるメニューバーから広告をクリックする
アドセンス管理画面のメニューから「広告」をクリックする

アドセンス管理画面のメニューから「広告」をクリックする

手順2:記事内広告をクリックする
記事内広告をクリックする

記事内広告をクリックする

手順3:記事内広告を下記画像の通りに設定する
記事内広告の制作手順①広告ユニット名を「記事内広告」と入力する。②その他の項目はデフォルトのまま。③保存してコードを取得を選択

記事内広告の制作手順

広告ユニット名はわかりやすいように「記事内広告」と入力しておきましょう。

以下の設定は特に変更する必要はありません。

  • グローバルオプション
  • フォント
  • タイトル
  • 説明
  • 背景
もしあなたのブログの背景色が白ではない場合や、文字色が黒でない場合、統一感を出すために調整したほうがいいかもしれません。
なぜなら、
広告だけ浮き上がって見えてしまうからです。

クリック率を上げるには自然に同化させて記事に溶け込ませることが重要になります。

広告ユニット名を入力したら「保存してコードを取得」をクリックすると、コードが完成します。

手順6:出来上がった記事内広告のコードをコピぺする
アドセンス管理画面で広告を作成したときに表示される広告コード

アドセンス管理画面で広告を作成したときに表示される広告コード

手順7:メモ帳・ワードなどにコピペした広告コードを貼り付ける

コードをメモ帳に貼り付けたら、どの広告のコードかわからなくならないようにタイトルを書いておきましょう。

広告コードをコピペしてメモ帳に貼り付けたら、わかりやすいように広告名を記載しておく

広告コードをコピペしてメモ帳に貼り付けたら、わかりやすいように広告名を記載しておく

手順8:ブログの記事作成画面を開いて「スポンサーリンク」という題字をつくる

①自分のブログの記事作成画面を開いて「スポンサーリンク」と打ち込む

記事の編集画面でスポンサーリンクと入力する

記事の編集画面でスポンサーリンクと入力する

↑上記画面は「はてなブログ」の記事編集画面です。
WordPressの場合は「ビジュアルモード」での編集になります。

②「スポンサーリンク」という文字の色を薄いグレーに変更する
※ブログ背景色になじませる配慮です。
※ブログの背景色が白ではない方は、文字が目立たなくなる色を選んでください。
※ただし文字が見えなくなるのはペナルティの対象になる恐れがありますので絶対にやらないでください。

フォントカラーをブログの背景色に馴染む色に変更する

フォントカラーをブログの背景色に馴染む色に変更する

③「スポンサーリンク」という文字のサイズを50%から80%に縮小する

フォントサイズを50%から80%程度に縮小する

フォントサイズを50%から80%程度に縮小する

これはアドセンス広告のクリック率を少しでも上げるための細かい配慮です。

「スポンサーリンク」という文字の違和感を消すことに成功した画像

「スポンサーリンク」という文字の違和感を消すことができる

④HTML編集の画面にしてタグをコピペする

完成したHTMLコードをコピペする

完成したHTMLコードをコピペする

↑WordPressの場合は「テキストモード」での編集になります。

フォントカラーを薄いグレーにしてフォントサイズを60%にしているコードはこちら

コピペしてご自由にお使いください↓

<p style=”text-align: center;”><span style=”color: #cccccc; font-size: 60%;”>スポンサーリンク</span></p>

手順9:広告コードをコピペしたメモ帳に「スポンサーリンク」の文字もコピペする
広告コードの上にスポンサーリンクのHTMLコードを貼り付ける

広告コードの上にスポンサーリンクのHTMLコードを貼り付ける

コピペした「スポンサーリンク」のタグを広告コードの一番上に貼り付けます。
これで記事に広告を貼り付ける準備完了です。

※WordPressをお使いの方は、
AddQuicktagなどのプラグインにこのコードを登録しておくと便利です。

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クリック率の高いおすすめのアドセンス広告の作り方②ディスプレイ広告のスクエア

手順1: 「記事内広告」の手順2までは同じで、「ディスプレイ広告」をクリックする
アドセンス管理画面の広告をクリックしてディスプレイ広告を選択する

アドセンス管理画面の広告をクリックしてディスプレイ広告を選択する

手順2:スクエア

①スクエアを選択して、広告ユニット名を入力します。

スクエアを選択して、広告ユニット名を入力

スクエアを選択して、広告ユニット名を入力

下向き矢印アイコン

ディスプレイ広告のコードが表示される

ディスプレイ広告のコードが表示される

これで「ディスプレイ広告」の作成は完了です。

手順3:広告コードをコピペしてメモ帳に貼り付けて「スポンサーリンク」の文字も貼り付ける
広告コードをコピペしてメモ帳に貼り付ける

広告コードをコピペしてメモ帳に貼り付ける

下向き矢印アイコン

メモ帳に貼り付けるときは、どの広告コードを貼り付けたのかわからなくならないように必ずタイトルを入力しておきましょう。

メモ帳に広告コードを貼り付けるときは、広告名を必ず記載しておく

メモ帳に広告コードを貼り付けるときは、広告名を必ず記載しておく

これでディスプレイ広告の準備が完了しました。

意外と簡単に作れてしまうんですね!

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クリック率の高いおすすめのアドセンス広告の作り方③リンク広告

※2019年6月以降にアドセンス審査に合格された方は初期設定では関連コンテンツ広告とリンク広告は使用できません。

開放には一定の条件があるようです。

2021年3月10日で廃止が決定しました。

手順1:ディスプレイ広告と同様の手順で「リンク広告」を選んでクリックする
アドセンス管理画面の広告からリンク広告を選択する

アドセンス管理画面の広告からリンク広告を選択する

手順2:「横長タイプ」を選択し、広告サイズを「レスポンシブ」に選択する。
広告ユニット名は「リンク広告」と入力して作成を押す。
広告名を入力して横長タイプ、レスポンシブを選択したら作成ボタンを押す

広告名を入力して横長タイプ、レスポンシブを選択したら作成ボタンを押す

手順3:記事内広告やディスプレイ広告と同様にメモ帳にコードをコピペして「スポンサーリンク」に文字を貼り付ける
メモ帳に広告コードとスポンサーリンクの文字コードを貼り付ける

メモ帳に広告コードとスポンサーリンクの文字コードを貼り付ける

↑画像では「レスポンシブ長方形」となっていますが、「リンク広告」のことです。

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アドセンスがクリックされない原因②アドセンスを貼る位置・貼り方が悪い

アドセンスのクリック率を上げるためには、クリックされやすい位置に自分で配置しなくてはいけません。

自動広告に100%頼っているうちは、クリック率を上げることなどできないと思ってください。

【知らないと損する】アドセンス広告のクリック率を上げるおすすめの配置位置とは?

どんな位置にアドセンス広告を貼ったらいいんですか?

先程の3種類の広告のうち、リンク広告だけは貼る位置を固定します。

※現在リンク広告は廃止になりました。

どこですか?

最初の見出しの上、もしくは目次の下です。

下の画像はHTML編集で手動でアドセンスコードを貼り付けているものです。

一番最初の大見出しの上にリンク広告のコードを貼ります。

次の大見出しの前に記事内広告のコードを貼ります。

その次の大見出しの前にはディスプレイ広告のコードを貼ります。

その後は大見出しごとに記事内広告、ディスプレイ広告と交互に貼っていきます。

記事内広告とディスプレイを交互に貼っていくのは、同じ広告が繰り返し出現しないようにする配慮です。

アドセンス広告のおすすめ配置は、最初の大見出しの上にリンク広告を貼り、次の大見出しの上に記事内広告を貼り、次の大見出しの上にディスプレイ広告を貼る。あとは大見出しごとに記事内広告とディスプレイ広告を交互に貼っていく

アドセンス広告のおすすめ配置図

↓アドセンス広告コードを貼ったHTML編集画面(ワードプレスだとテキストモード)。

アドセンス広告のコードを記事内に貼り付けているHTML画面の様子

アドセンス広告のコードを記事内に貼り付けているHTML画面

アドセンス広告と次の広告までの間はどれくらい開けたらいいですか?

だいたい400文字から500文字程度ですね。

注意点としては、アドセンス広告は文章の途中に配置するのではなく、文章の切れ目にである見出し付近に配置するのがクリック率を高めるコツです。
 
広告の配置を図解で完全解説した記事はこちら↓
 
 
 

リンクの広告は、記事内の中盤や終盤に貼ると、きちんと表示されないことがあります。記事の序盤、特に最初の大見出しの上に貼ると、以下の画像のようにしっかり表示されます。

リンク広告は最初の見出しの上に貼るのがおすすめ

リンク広告は最初の見出しの上に貼るのがおすすめ

リンク広告は目次の下か、最初の大見出しの上に配置すると、これを広告だと知らない読者さんが検索キーワードだと思ってクリックしてくれたりします。

リンク広告は、記事の序盤に一度だけしか貼らない割にはクリックは比較的高い部類です。

記事内広告が表示されている様子

記事内広告が表示されている様子

ディスプレイ広告680×282サイズが表示されている様子

ディスプレイ広告680×282サイズが表示されている様子

記事内広告もディスプレイ広告も画像とテキストで訴求するタイプの広告です。

僕がすべての種類のアドセンス広告を試してみた結果、記事内広告とディスプレイ広告のクリック率が圧倒的に高かった実績があります。

私もさっそく記事内広告とディスプレイ広告を使ってみます!

実際に僕は今現在もこの2つをメインに月に20万円以上稼いでいます。
使用していなかった人は、ぜひ一度お試しください。

ブログ最下部の記事下にアドセンスを配置するとクリック率が上がるって本当?

結論先に言います。嘘です。

記事下にアドセンス広告を設置してもクリック率は高くなりません。

そもそも、記事を最後まで読んでくれる人は多くありません。

多くの検索ユーザーが求めているのは検索したキーワードの答えです。
自分の疑問の答えを探しにあなたのサイトを訪れています。

ですから検索ユーザーは、あなたの記事を読みに来たのではなく、「ただ自分の求める答えを探しにきただけ」であるということをしっかり理解しておく必要があります。

もちろん検索ユーザーは、あなたのアドセンス広告を見に来ているわけでもありません。

このことをしっかり理解しておくと、多くの検索ユーザーに自分の記事が最後まで読まれないことが理解できます。

なぜなら、検索ユーザーの目的は「答えを知ること」であり、あなたの記事を最後までくまなく読むことではないからです。

記事下にアドセンス広告を配置するということは、記事を最後まで読んでくれた人だけをターゲットにした配置です。

あなたの記事を最後まで読んでくれる検索ユーザーの数と、記事を途中まで読んでくれる検索ユーザーの数では、どちらのほうが多いでしょうか?

最後まで読んでくれる検索ユーザーは少数だと思います。

なぜそう思いますか?

実際に自分がそうだからです。

自分が検索したとき、自分の知りたいことが書かれている場所だけを探します。
その他の部分は読んでいませんし、最後まで読むことは滅多にありません。

私も同じです!
最後まで読まずに「戻る」か「閉じる」ボタンを押しますね!

検索ユーザーの目的は「答えを知ること」です。
だから求めている答えを得たら、いつでも離脱準備OKの体制に入ります。

そこに出口としてアドセンス広告を配置するからクリック率が高くなるのです。

ですから、
アドセンス広告のクリック率を上げようとするなら、記事内に配置するのがベストなのです。

アドセンスがクリックされない原因③記事の文字数が短すぎる

アドセンス広告のクリック率を上げる記事の書き方が存在します。

その書き方とは次の通りです。

アドセンス広告のクリック率を上げる記事の書き方

  1. 5000〜20000文字くらいの長文の記事を書く
  2. 検索ユーザーが求めている答え(結論)を記事の冒頭から前半部分に書く
  3. そのあとは答えに関する詳細な解説や説明、実例、肉付けさせるためのうんちくなどを語って記事を長文にする
  4. 記事の中盤から終盤にかけて大量のアドセンス広告を配置する

アドセンス広告のクリック率を上げる記事の書き方は「長文記事結論冒頭設置型」

答えを知った検索ユーザーは、答えのあとに長文が続くと途中で離脱します。

そのとき、「検索ユーザー様専用のお帰り出口」がアドセンス広告になるのです。

アドセンスでクリック率を上げるということは、離脱率を上げることと同意です。

アドセンスのクリック率を上げたいなら離脱率を上げるべし

アドセンスで高収益を上げたいなら、離脱率を上げなくてはいけないのです。

そのための記事の形が「長文記事結論冒頭設置型」なのです。

「長文記事結論冒頭設置型」は攻めの姿勢です。

アドセンス広告をクリックさせるための記事と言い換えることができます。

「検索ユーザーの視点」を理解していないブロガーは、記事を最後まで読ませようとします。

「短文記事結論末尾設置型」になっています。

「短文記事結論末尾設置型」にして記事を最後まで読ませると、アドセンスをクリックしてもらうチャンスは一度しか訪れません。

それが記事下に配置したアドセンス広告です。

それではクリック率が上がるわけがありません。

しかし、アドセンスで高収益を上げる「ハイアドセンサー」の人たちの記事は「長文記事結論冒頭設置型」です。

そのため、記事の中盤から後半にかけてアドセンス広告のクリックチャンスが何度も出現します。

だから、クリック率が高くなるのです。

アドセンスのクリック率を上げるための8つの方法を詳しい解説している記事はこちら↓

アドセンスのクリック率を上げるためのテクニック集

 

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アドセンスがクリックされない原因④記事内に配置するアドセンス広告数が少なすぎる

冒頭でもお伝えした通り、アドセンスのクリックは1%未満が一般的で、高くても2%台だと言われています。

ただでさえ低いクリック率なので、クリック機会を増やしていかないとクリック数をアップさせることが難しくなります。

そこで単純に、クリックしてもらえるチャンスを増やして、クリック率を上げていく方法がおすすめです。

そのためにも、自動広告ではなく手動広告をおすすめします。

手動広告にして、クリック率が比較的高い記事内広告とディスプレイ広告を見出しごとに配置していきます。

5000文字の記事を書けば、10箇所程度広告を貼り付けることができますから、1記事内でクリックチャンスが10回あることになります。

10000文字の記事を書けば20箇所程度に広告を貼れます。

それだけクリック機会を増やせるということになります。

しかし、1000文字の記事だと貼れても2箇所です。

2000文字程度の記事だと3箇所から4箇所が限界です。

クリック機会を増やすことで意図的にクリックを誘導したいですよね。

アドセンスがクリックされない原因⑤検索からのアクセス流入が少ない

アドセンスのクリック率を上げるには、検索からのアクセス流入を増やす必要があります。

よくSNS等やランキングサイトからのアクセスを期待している人がいますが、それではアドセンスのクリック率は上がりません。

なぜなら、ほとんどがブログ運営者であるからです。

はてなブックマークからの大量流入があっても、アドセンスをクリックしてくれる人はほとんどいません。

なぜなら、自分もブログを運営していて、アドセンスアカウントを持っている人が大半のため、不正クリックになることを恐れてクリックしてくれないからです。

ですから、何のしがらみもない検索ユーザーによるアクセス数を増やす必要があります。

検索ユーザーは検索窓に特定のキーワードを入力して、あなたのサイトへ訪問してきます。

その検索履歴をグーグルは読み込んで、あなたの記事内の内容と合致した広告を表示してくれるようになります。

例えば、便秘解消法についての記事なのに、表示される広告がワードプレスのデザインテーマだったらクリック率は上がってきませんよね。

便秘解消法の記事にはサプリメントやお茶などの広告が表示されたほうがクリック率は上がるはずです。

初心者さんでも検索順位を上位に表示させる記事の書き方について詳しく解説した記事はこちら

下向き矢印アイコン

初心者さんでも検索順位を上位に表示させる記事の書き方

 

まとめ

この記事の冒頭にも説明した通り、アドセンス広告がクリックされない原因は5つあります。

  1. クリック率の高い種類の広告を選んでいない
  2. アドセンスを貼る位置・貼り方が悪い
  3. 記事の文字数が短すぎる
  4. 記事内に配置するアドセンス広告数が少なすぎる
  5. 検索からのアクセス流入が少ない

この記事では特に1と2について詳しく解説しました。

クリック率の高い広告を選び、クリックされやすい位置にアドセンス広告を手動で配置することだけではアドセンスを完全には攻略できません。

まだ、問題が残っているからです。

3・4・5については別の記事で解説していますのでそちらをご覧ください。
この記事と併せて読むことで、さらにアドセンスの収益を上げることができるようになると思います。

アドセンス収益を上げるための情報

 

グーグルアドセンス合格サポートドットコムでは、アドセンス審査合格後のアドセンス収益に悩んでいるブロガーさんのサポートもおこなっています。

アドセンスの収益をアップさせる情報をご提供しているので、ぜひご検討ください。

詳しい情報説明はこちら

アドセンスで稼げなくて困っている方はコメント欄にメッセージをくだされば、無料でご相談にのらせていただきます(^O^)

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コメント

  1. Haru より:

    改めて、とても勉強になりました!
    毎回丁寧な情報、ありがとうございます。
    これからも、参考にさせていただきます(^-^)

  2. mary より:

    初めまして!
    とても参考になりました!早速広告の配置を変えようと思うのですが、Googleから発表された、「広告ユニットに対する重要な変更」が行われてもこちらの記事で指定しているサイズなどで良いでしょうか?
    テキストタイプはなくなる、とGoogleからのメールには書かれていたので質問させていただきました。

  3. 神津 より:

    アドセンス初心者で四苦八苦ですが、とてもためになりました。どうも有難うございます。1つ御伺いしたいのですが、680×282ディスプレイ広告ですと、スマホで横が切れてしまいますが、これはどうすれば良いのでしょうか。教えて頂けますと幸甚です

    • グーグルアドセンス合格サポート.com柏木るいadsense より:

      お問い合わせありがとうございます。
      レスポンシブデザイン対応のデザインテーマを使用すれば、横が切れてしまうことはないかと思います。
      例えば、以下のサイトは生徒さんのものですが、記事内広告とディスプレイ680×282を交互に貼っていますが、スマホから見てもしっかりと枠内に収まっています。

      https://setsuyaku-blog.com/adsense/

  4. 神津 より:

    有難うございました。私のテーマではレスポンシブされず、はみ出てしまうようです。御見本で頂いたサイトでもスマホではスクエアになっているみたいですので、とりあえずレスポンシブ広告を張って、試行錯誤してみます