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【2021最新版図解】アドセンス広告おすすめの貼り方とクリック率の高い配置の秘密

※この記事は2021年1月21日に更新された最新の情報です。

  1. アドセンスのクリック率を上がって収益も上がるサイトの作り方とおすすめの配置
    1. ①ヘッダー画像もしくはサイトのロゴを挿入する
    2. ②グローバルメニュー・グローバルナビゲーションの設置がおすすめ
    3. ③検索キーワードを含む記事タイトルをつける
      1. 検索される記事タイトルの付け方
    4. ④記事の最上部に更新日時を記入する
      1. 更新日時の記載例
    5. ⑤アイキャッチ画像を設定する
    6. ⑥目次を設置する
    7. ⑦記事の導入文を書く
    8. ⑧最初の大見出しの上にアドセンス広告「リンク広告」を配置する
    9. ⑨検索キーワードを含んだ見出しをつける
      1. 問題解決型の見出しの書き方
      2. 問題提起型の見出しの書き方
      3. 情報提供型の見出しの書き方
      4. 質問型の見出しの書き方
      5. 絶対にやってはいけない悪い見出しの付け方・書き方
    10. ⑩アドセンスのクリック率が上がり検索に上位表示される本文を書く
      1. アドセンスのクリック率を上げるための本文の書き方①結論を冒頭から書く
      2. アドセンスの審査に受かりやすい本文の書き方②有益な外部リンクを貼る
      3. アドセンスの審査に受かりやすい本文の書き方③関連情報も書く
    11. ⑪アドセンス広告「記事内広告」を配置する
    12. ⑫アドセンス広告「ディスプレイ広告」を配置する
    13. ⑬まとめを書く
    14. ⑭記事内最下部に「関連コンテンツ広告」を配置して、記事下に「記事内広告」を配置する
  2. サイドバーにコンテンツを配置するおすすめの順番とは?
  3. まとめ

アドセンスのクリック率を上がって収益も上がるサイトの作り方とおすすめの配置

アドセンスのクリック率を上げるためのサイトの作り方を公開します。

サイトデザインは次の通りに配置するのがおすすめです。

サイト全体のアドセンス広告配置図

サイト全体のアドセンス広告配置図

アドセンスでクリック率を上げたい方は、上記のような配置でサイトを作ってみてください。

①ヘッダー画像もしくはサイトのロゴを挿入する

ヘッダー画像はサイトの顔になる部分です。
見栄えの良い画像を使うことをおすすめします。

きれいでおしゃれなヘッダー画像はどうやって作ったらいいですか?

僕はフォトショップを使って自作しています。
デザインが苦手な方は、ココナラで購入するのがおすすめです。

ココナラでヘッダー画像が売ってるんですか?

ココナラでヘッダー画像を作ってもらえばいいんですよ。
3000円くらいで作ってもらえます。

人は権威に弱い習性があります。

ヘッダー画像がおしゃれだったり、きれいに作り込まれているだけで、サイト全体が洗練された印象に変わります。

すると訪問した検索ユーザーは、あなたのサイトの洗練されたデザインとあなた人身の権威性を混同しやすくなります。

要するに洗練されたヘッダー画像を使用すると、あなたの記事の内容に説得力が出やすいということです。

②グローバルメニュー・グローバルナビゲーションの設置がおすすめ

グローバルメニューがあると、検索ユーザーの利便性が向上します。

なぜなら、
サイト内を検索しやすくなるからです。

どこに何が書かれているのかがよくわかるようになり、サイト内を回遊してくれる検索ユーザーさんも増える可能性があります。

ユーザーの利便性の高いサイトデザインはGoogleからも高い評価を受けることができます。

アドセンス審査を申請する際にカテゴリー数が複数ある場合は、なるべくグローバルメニューを設定しておくことをおすすめします。

グローバルメニューの重要性はグーグルアドセンスの公式サイトでも言及されています。

③検索キーワードを含む記事タイトルをつける

記事タイトルはSEO的にとても重要な意味を持ちます。

なぜなら、
Googleは記事タイトルを読み込んで記事の内容を精査するからです。

 

記事タイトルからその記事はどんなことが書かれた記事で、タイトルの内容と中身が合致しているかを精査しているのです。

 

記事タイトルと中身が合致していないと、検索インデックスに上位表示されることはありません。

 

また、
検索されやすい検索需要の多いキーワードをタイトルに含まれていないと、検索する人の人数自体が少ないため検索されることもありません。

 

そのため、アクセス数を増やすことができなくなり、アドセンスの収益アップにも繋がりません。

 

記事タイトルに検索需要のある検索キーワードが含まれていないと、検索される記事にはなりません。

検索される記事タイトルの付け方

記事タイトルってどうやって付けたらいいですか?

記事タイトルに含ませる検索キーワードを自分で考えているうちは、アクセス数を増やすことはできません。

検索キーワードを自分で考える?
どういうことですか?

雑記ブログや日記型のブログを書いているブロガーさんに多いのですが、自分に起きたことをブログで伝えようとすると、検索キーワードではなく自分の言葉で記事タイトルをつけてしまう傾向があります。

どういうことですか?

日記型の雑記ブログはそもそも、検索ユーザーのために書かれた記事ではありません。
あくまでブロガーの趣味や自分が書きたいことを書いています。

たしかにそうですね。

もちろん、
それもブログの醍醐味の一つでもありますが、そんなタイトルの付け方をしていても結局誰にも読まれない記事になります。

その記事は検索されないからですか?

そうです。
検索されない記事は存在していないと同じです。
アドセンス収益を増やしたいなら、検索される記事を書かなくてはいけません。

そのためには検索キーワードが重要だと?

そうです。
検索キーワードだけでは不十分です。
記事の内容を日記型ではなく、情報提供型や問題解決型にする必要があります。

検索ユーザーのために書くということですよね!

その通りです!
検索ユーザーの疑問を解決する答えを明確に示せることが上位表示される条件になります。

④記事の最上部に更新日時を記入する

検索ユーザーは「最新の情報」を欲しがります。

2012年に書かれた情報よりも、2021年に書かれた最新情報を知りたがるのです。

ですから、記事の最上部に更新日時を記載しておくだけで、クリック率が上がると言われています。

更新日時の記載例

  1. この記事は2021年1月12日に更新されました。
  2. 2021.01.12更新記事
  3. 2021年1月12日更新記事
  4. 2021年1月12日追記しました。

このように検索ユーザーにいつ書かれた記事なのかを伝えることができれば十分です。

⑤アイキャッチ画像を設定する

アイキャッチ画像は、記事を訪問した人が最初に目にする画像です。

 

アイキャッチ画像が良いと、
離脱率が下がると言われています。

 

「おもしろそうな記事だな」と思わせてることができるからです。

 

要するに、アイキャッチ画像の良し悪しは記事を読んでもらえるか、離脱されるかを決定する重要な要素の一つです。

おすすめの方法は文字を入れることです。

文字を入れることで、その記事に書かれている内容を的確に使えることができます。

人間は文章は読みませんが、画像は見てしまう習性があります。

画像として訴求することで、検索ユーザーに訴えかけることができるため、アイキャッチ画像には文字を入れる方法がおすすめなのです。

文字を入れると
印象がまったく変わります!▼

その記事に書かれている内容を
伝えることができます。▼

 

⑥目次を設置する

目次を設置することで、その記事に「何が」「どこに」書かれているかが一目でわかります。

検索ユーザーはあなたの記事を訪れたとき、あなたの記事のどこに自分が探している答えがあるのかを探しています。

 

目次が用意されていると、
検索ユーザーはすぐに目的地にたどり着くことができます。

検索ユーザーのサイト滞在時間を引き延ばそうとして、わざと目次を設置しないのは愚の極みです。

ユーザーの利便性を無視したサイトはGoogleから高く評価されません。

Googleは、
あなたのサイトに訪れた検索ユーザーの行動をチェックしています。

⑦記事の導入文を書く

大見出しに入る前に、記事の導入文やまえがきを書くこともできます。

その記事を書く理由などを書いてもOKですが、導入文は書いても書かなくてもどちらでも問題ありません。

導入文を書く場合は、あまり長文にならないよう、200〜400文字程度にしておきましょう

導入文が長文になると、ユーザーの離脱率を高めてしまいます。

⑧最初の大見出しの上にアドセンス広告「リンク広告」を配置する

おすすめの広告の作り方と便利な貼り方について詳しく解説して記事を書きました。

詳しくはこちらの記事を御覧ください▼

最初の大見出しの上(目次の下)にアドセンス広告の「リンク広告」を配置します。

リンク広告は以下のように表示されます。

スマホ版はこちら▼

スマホから見たリンク広告

スマホから見たリンク広告

PC版はこちら▼

PCからみたリンク広告

PCからみたリンク広告

このようにリンク広告は検索ウインドウのような形をした広告です。

 

これを目次下に配置しておくと、目次ではみつからなかった検索ユーザーの答えに近い文言が広告に表示されていると、ついクリックしてしまうという仕組みです。

⑨検索キーワードを含んだ見出しをつける

見出しはSEO対策上とても重要な意味を持ちます。

記事タイトルと中身の本文を精査する際、見出しとの整合性も確認されるからです。

見出しの付け方としておすすめの方法は次の4つです。

  1. 問題解決型
  2. 問題提起型
  3. 情報提供型
  4. 質問型

問題解決型の見出しの書き方

問題解決型の見出しの例文は次のようになります。

  • おすすめオリーブオイルは「オリーブハート
  • 見出しの書き方は問題解決型の文体で書くことが重要
  • 検索流入アップコツ記事の書き方にあった

※検索されるであろうキーワードは赤字にしてあります。

 

このように見出しの中にも検索されるであろうキーワードを入れて、問題解決型の文章にする方法がおすすめです。

なぜなら、目次を見ただけでそこに何が書かれているのかがひと目でわかるからです。

問題提起型の見出しの書き方

問題提起型の見出しの例文は次のようになります。

  • 捕鯨再開の真の目的メリットとは何か?
  • 結婚相手バツ2男選ぶ理由について考える
  • Google検索表示順位付けは適正なのかという議論

※検索されるであろうキーワードは赤字にしてあります。

このように見出しにも検索されるキーワードを含めつつ、問題を提起する見出しにする方法がおすすめです。

こちらも見出しを見ただけで、何が書かれているのかひと目でわかるからです。

情報提供型の見出しの書き方

情報提供型の見出しの例文は次のようになります。

  • をきれいにしてダイエット成功させる10の方法
  • 安眠できるおすすめ枕ランキング
  • 2019年最新流出裏情報!無印週間年間スケージュールを暴露

※検索されるであろうキーワードは赤字にしてあります。

このように見出しにも検索されるキーワードを含めつつ、情報を提供する見出しにする方法がおすすめです。

こちらの見出しは、目次に書かれていると読みたくなってついクリックしてみたくなりますね。

質問型の見出しの書き方

質問型の見出しの例文は次のようになります。

  • あなたがこんなに危険ダウニーを使い続ける理由ってなに?
  • 日本輸入されるマグロ水銀値規定が世界一ゆるいって知ってますか?
  • あなたのアクセス数増やす魔法のプラグインがあるの?

※検索されるであろうキーワードは赤字にしてあります。

このように見出しにも検索されるキーワードを含めつつ、質問する見出しにする方法がおすすめです。

質問型の見出しは、自分の知りたいこととマッチしていたら、答えが書いてありそうな期待感があって、読んでみたくなりますね!

絶対にやってはいけない悪い見出しの付け方・書き方

絶対にやってはいけない見出しの例文は次のようになります。

 

  • ランキング
    何かのランキングを紹介するときに検索されるであろうキーワードを含めず、商品名も入れず、ただのランキングだけでは、初見の検索ユーザーには内容が伝わりづらいです。
    美容オタクの私がおすすめする厳選化粧水ランキングトップ10
  • 数々の賞を受賞している
    どんな賞を受賞しているのかを見出しに含めましょう。一番検索されそうな有名な賞の名前を入れると検索に引っかかりやすくなります。
    グッドデザイン賞や数々の賞を受賞しているブラウン電動歯ブラシの魅力
  • 絶品中落ちカルビ
    どこの店の中落ちカルビが絶品で、何を伝えたいのかを見出しに書きましょう。
    黒毛高級焼肉専科牛魔王中落ちカルビ絶品すぎる件

 

このように、見出しは具体的に書いてあげると書かれている内容と見出しの合致率を上げることができます。

SEO効果も高くなりますし、何より、検索ユーザーが自分の探している答えがどこにあるのかが探しやすくなります。

⑩アドセンスのクリック率が上がり検索に上位表示される本文を書く

本文の書き方にはたくさんの方法があります。

今回はアドセンスのクリック率を上げることを考慮した記事の書き方について提案します。

アドセンスのクリック率を上げて、検索インデックスに上位表示される記事の書き方として次の3つの方法を解説します。

※検索インデックスに上位表示される記事はアドセンスの審査にも受かりやすい記事です。

  1. 結論を冒頭から書く
  2. 有益な外部リンクを貼る
  3. 関連情報も書く

アドセンスのクリック率を上げるための本文の書き方①結論を冒頭から書く

アドセンスのクリック率を上げるためには、あなたの記事から検索ユーザーを離脱させなくてはいけません。

そのためにはあなたの記事を最後まで読ませてしまってはダメなのです。

かと言って、
ダラダラを長文記事を書けば良いということでもありません。
検索ユーザーのためになる記事を書きながらアドセンスのクリック率も上げる方法がベストです。

それには、
検索ユーザーが探している答えを記事の冒頭から前半にかけて提示してしまう方法がおすすめです。

結論を先に書くわけですね!

結論
下向き矢印アイコン
理由
下向き矢印アイコン
事例・解説

この流れで見出しごとに本文を書いてあげると読みやすい記事になります。

例えば「2021年最新流出裏情報!無印週間の年間スケージュールを暴露」という見出しの本文は、次のような出だしになります。

結論

無印良品関係者から入手した2021年の無印週間の年間スケージュールは以下の通りです。

  1. 2021年2月16日〜23日
  2. 2021年5月2日〜8日
  3. 2021年8月15日〜23日
  4. 2021年11月23日〜30日
    ※これは実際のスケージュールではありませんのでご注意ください。

理由

2021年の無印週間年間スケージュールが入手できたのは、私の友人が無印良品の関係者と深いつながりがあるためです。〜〜〜

解説

2020年のスケージュールと比較すると、多少の変更点があるようですね。〜〜〜

このように、冒頭から結論を持ってくることで検索ユーザーが知りたかった答えを最初に提示することができます。

答えを提示した後は、この答えを提示できた理由や解説をしてあげましょう。

しかし、答えだけを知りたいユーザーが大半だと思ってください。

根拠や理由などまで調べない人がほとんどです。

そういう答えだけが知りたい人のために、次の見出しの上にお帰り専用出口としてアドセンス広告を配置するのです。

また、更に読み進めてくれる読者さん用に、ウンチクや解説を続けていきます。

しかし、
長文になると途中で離脱してくれる可能性が高くなります。

なぜなら、
もう探していた答えを知ってしまったからです。

詳しい解説が展開されていても、結論を冒頭に持ってきた場合、長文記事にすると最後まで読まれる可能性は低くなります。

それがアドセンスのクリック率を高くするコツです。
記事の途中でアドセンス広告をクリックさせて離脱させるわけです。

ここで注意してほしいのは、
あくまで1.5%〜2%程度の人しかクリックしてくれないということです。

あまり欲張ってはいけません。
期待をしすぎるのもよくありません。

アドセンスの審査に受かりやすい本文の書き方②有益な外部リンクを貼る

検索ユーザーにとって有益になる情報を提示できる記事は評価されると思いませんか?

とても便利で役に立つ記事なのですから、Googleも同じように評価します。

では、有益な外部リンクとはどのようなものでしょうか?

それは、あなたの記事内に出てくる情報を補足してくれる情報が掲載されているページもリンクを貼ることです。

例えば次のようなものです。

  • 紹介した商品の購入ページ
    (Amazonや楽天、公式サイトなど)
  • 文中に出てくる人名に関するページ
    (公式サイト・ブログ・ファンサイト・ウィキペディアなど)
  • 文中に出てくる成分に関するページ
    (専門サイトやウィキペディアなど)
  • 文中に出てくるサービスに関するページ
    (公式サイトやナビサイト、解説サイトなど)

検索ユーザーのことを考えて、この部分にリンクを貼ってあげたら便利だろうなということを考えて記事を作ってみるようにしましょう。

アドセンスの審査に受かりやすい本文の書き方③関連情報も書く

例えばおすすめのアプリを紹介したとします。

そのときに提供すべき情報には、似たような機能を持っている他のアプリも紹介することです。

 

海外のホテルを検索して予約できるアプリとして「ブッキング・ドットコム」を紹介する記事を書いたら、「トリップアドバイザー」や「ホテルズドットコム」などにのリンクも紹介してあげると、検索ユーザーにとっては有益な関連情報となります。

関連情報を記載する時は、必ずリンクを貼ることを忘れないようにしてください。

⑪アドセンス広告「記事内広告」を配置する

記事内広告の作り方と便利な貼り方について詳しく解説して記事を書きました。

詳しくはこちらの記事を御覧ください▼

⑫アドセンス広告「ディスプレイ広告」を配置する

カスタムサイズ広告の作り方と便利な貼り方について詳しく解説して記事を書きました。

詳しくはこちらの記事を御覧ください▼

⑬まとめを書く

記事の最後にまとめを書くと、検索ユーザーにとって便利な記事になります。

最後のまとめだけ読めば、記事の内容がわかるようにまとめるのが理想です。

しかし、
わざとまとめを書かずに、突然記事を終了させて読者を次のページに誘導するという手法もあります。

内容を入力してください。

それはないですね。
まったく関係ないと思います。
私のブログは最近まとめを書かないものが多くありますが、検索1位になっていますから。

 

⑭記事内最下部に「関連コンテンツ広告」を配置して、記事下に「記事内広告」を配置する

まとめの下は「関連コンテンツ広告」を配置するのがベストです。

しかし関連コンテンツ広告は、使用するのに一定の条件があります。

アドセンスの審査に通過した直後は使用することができません。

「関連コンテンツ広告」の開放条件は不明ですが、アクセス数や記事数などが関係しているというウワサです。

ちなみに僕のメインブログは60記事1日平均500アクセスくらいで開放されました。

記事下には「ディスプレイ広告」のスクエア型を配置するのではなく、「記事内広告」を配置するのがおすすめです。

サイドバーにコンテンツを配置するおすすめの順番とは?

サイドバーはPC版で見たときは効果的ですが、スマホ版だと記事の一番下に表示されるため、ほとんど見られることはありません。

現在はスマホからの閲覧が7割を占めていると言われていますから、サイドバーにアドセンス広告を貼ってもそれほどクリックされません。

サイドバーに配置するおすすめのコンテンツとか、おすすめの順番ってありますか?

サイドバーに配置したほうがいいコンテンツは次の8つがあります。

  1. 検索バー
  2. お問い合わせフォーム
  3. プロフィール
  4. 注目記事
    (アクセスランキング)
  5. 最新記事
  6. カテゴリー
  7. アーカイブ
  8. プライバシーポリシー

どうしてこの順番なんですか?

ほとんどのユーザーがスマホから閲覧しているため、サイドバーは記事下の最下部に表示されます。

そのため、
普通のユーザーさんはサイドバーまで見ることはありません。

しかし、
それでもサイドバーを見たいときというには、何か目的があるときです。

それを考えてあげた上での配置です。

記事内に探したいことがある人のために検索バーを配置します。

続いてコンタクトを取りたいと思う人用にお問い合わフォームを配置します。
スカウト型のASPなどからよく連絡が来ます。

書いている人がどんな人なのかを知らせるプロフィールのしっかり書きましょう。

注目記事と最新記事はどちらが先でも構いません。

10記事ずつ並べておけば、クリック率が上がるかもしれません。

僕は自分のどの記事が読まれているのが気になるので、確認しやすいように上に持ってきています。

 

カテゴリー、アーカイブもクリックされることはあまりありませんが、あれば便利なので配置します。

プライバシーポリシーはサイドバーには配置せず、フッターだけでも大丈夫です。

まとめ

アドセンス広告は見出しの上に配置するのがおすすめです。

前の見出しの文章が終了して、次の見出しが始まる前の部分にアドセンス広告は配置します。

できれば、大見出しごとに配置するのが理想です。

ただし、大見出しの後に中見出しや小見出しが何個も続く場合は、中見出しの前にもアドセンス広告を貼りましょう。

 

だいたい500文字程度の間隔をあければ見やすくなります。

10000文字の記事を書けば、15個程度はアドセンスの広告は配置することができます。

それはクリックチャンスが15回もあるということを意味しています。

 

これがクリック率を上げる秘訣なのです。

アドセンスのクリック率を上げたいならたくさん配置するべし

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