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Googleアドセンスの審査に落ちたから得られた合格に必要なこと

※この記事は2020年5月19日に更新されました。

  1. Googleアドセンスの審査に通らない4つの理由
    1. Googleアドセンスの審査通らない理由①記事の質が低い
      1. 「ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインに準拠していない」とは?
        1. ◎「ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインに準拠していない」ときの対策とは?
    2. Googleアドセンスの審査通らない理由②コピーコンテンツ扱いになっている
      1. 「コンテンツが複製されているサイト」の対策方法とは?
        1. 対処法①コピーコンテンツ扱いになっている記事を下書きに戻して、グーグルサーチコンソールからインデックスを削除する
          1. 対処法②コピーコンテンツになっている部分を書き直す。
    3. Googleアドセンスの審査通らない理由③ポリシー違反をしている
    4. Googleアドセンスの審査通らない理由④サイト(ブログ)自体の準備不足
      1. アドセンス審査に絶対に必要な4つのもの
    5. アドセンス審査に絶対に必要なもの①プライバシーポリシー
    6. アドセンス審査に絶対に必要なもの②お問い合わせフォーム
    7. アドセンス審査に絶対に必要なもの③グローバルメニュー
    8. アドセンス審査に絶対に必要なもの④カテゴリー
  2. グーグルアドセンス審査に合格するために必要な6つの重要事項
    1. アドセンス審査に合格するために必要なこと①検索インデックスに上位表示される記事を書くこと
    2. アドセンス審査に合格するために必要なこと②記事に網羅性を出すこと
    3. アドセンス審査に合格するために必要なこと③誰にも負けないオリジナルの記事を書くこと
      1. ライバルよりも検索インデックスに上位表示させる2つの方法とは?
    4. アドセンス審査に合格するために必要なこと④有益な外部リンクを貼ること
    5. アドセンス審査に合格するために必要なこと⑤著作権を侵害する行為をしないこと
    6. アドセンス審査に合格するために必要なこと⑥目次と見出しを充実させること
  3. アドセンス審査合格と関係のない6つのもの
    1. アドセンスの審査合格に関係ないもの①アクセス数
    2. アドセンスの審査合格に関係ないもの②記事数
    3. アドセンスの審査合格に関係ないもの③アフィリエイトバナー
    4. アドセンスの審査合格に関係ないもの④引用した写真
    5. アドセンスの審査合格に関係ないもの⑤サイトマップ
    6. アドセンスの審査合格に関係ないもの⑥サイトの表示速度
  4. アドセンス審査用ブログはもう意味がない

Googleアドセンスの審査に通らない4つの理由

Googleアドセンスの審査に通らない理由は主に次の4つしかありません。

  1. 記事の質が低い
  2. コピーコンテンツ扱いになっている
  3. ポリシー違反をしている
  4. サイト(ブログ)の準備不足

グーグルアドセンスの審査に通らないブログのほぼすべてがこの4つの理由に当てはまっています。

具体的にどういうことか詳しく説明していきますね。

Googleアドセンスの審査通らない理由①記事の質が低い

90%のブロガーがアドセンス審査に通らない理由はこれです。

ズバリ、記事の質が低いからです。

記事の質が低いと次のような不合格通知が来ます。

下向き矢印アイコン

↑この画像は、グーグルアドセンスの審査に通らないときにGoogleから送られてくるものです。

この中に「あなたの記事の質が低い」ということが言葉を変えて書かれています。

 

「ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインに準拠していない」とは?

上記画像の①の部分に「ウェブマスター向けの品質」と書かれています。
これは何を意味するかというと、簡単に言ってしまうと「検索インデックスに上位表示される記事の品質」ということになります。

 

ですから「ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインに準拠していない」というのは、要するに「検索インデックスに表示させるに値しない」ということです。

 

ちなみに「Google Search Console(グーグルサーチコンソール)」は、以前は「ウェブマスターツール」という名称でした。

 

Googleは検索エンジンの会社です。

Googleアドセンスは、ブログやサイトに広告を掲載するタイプの商品で、クリックされなければGoogleの利益になりません。

 

検索インデックスに上位表示が見込めない記事にはGoogleアドセンスの広告は掲載したくないのです。

なぜなら、検索されない記事は、誰の目にも触れませんから広告を出しても誰にもクリックされないからです。

◎「ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインに準拠していない」ときの対策とは?

この不合格通知が来たときは、単純に「記事のクオリティを上げる」という対策しかありません。

記事のクオリティを上げて、検索インデックスに上位表示されるような記事に修正する以外に対策はないのです。

上記画像②にも書かれているように、Googleは質の高いサイトを求めています。

質の低いサイトではアドセンスの審査を通過することはできません。

質の高いサイトって具体的にどんなサイトですか?

質の高いサイトとは、検索ユーザーを満足させることができる情報を提示できるサイトです。
検索ユーザーが知りたい情報が網羅的に書かれている記事のことです。

要するに専門的な記事と言っても良いかもしれませんね。

Googleアドセンスの審査に通過するためには、Googleが満足するような質の高い情報を網羅する必要があります。

上記画像③にも具体的に対策案がグーグルから示されています。

 

 

「自動生成されたページや独自のコンテンツがほとんどないページには広告を掲載しないでください」っていうのは何を意味しているんですか?

◎自動生成というのは記事作成ソフトを使って作られた記事や、どこかの既存サイトから記事をコピペして作られたような記事のことです。

自動で記事を作ってくれるソフトなんてあるんですね!

また、アフィリエイトサイトなどでよく見られる公式サイトに書かれていることをただ羅列しただけのサイトもまったく独自性がないため、審査に通らないサイトになります。

「サイトは操作しやすい構成にして、ユーザーの利便性を高めることが重要で、クリック操作でページを移動して、探している情報を簡単に見つけられるようにする必要があります。」これはどういう意味ですか?

これは「目次やカテゴリー、グローバルナビゲーションを整備しなさい!」と言っているのです。

検索ユーザーがサイトを訪れたときに、自分の知りたいことがどこに書かれているのかをすぐに見つけられるようなサイト作りをしなくてはいけません。

これを「利便性(ユーザビリティ)」と言います。

記事内の上部に目次がないと、記事のどこに何が書かれているのかをすぐに見つけることができません。

たしかにそんなサイトは読む側にしてみると、とても不便ですよね。

 

Googleは「利便性(ユーザビリティ)」の悪いサイトを嫌います。

それは、Googleのお客様である検索ユーザーの利便性を大事に考えているからです。

Googleアドセンスの審査通らない理由②コピーコンテンツ扱いになっている

↑このような不合格通知が来たときは注意が必要です。

Googleからの不合格通知に「コンテンツが複製されているサイト」という表記があるときは、要注意です。

「コンテンツが複製されているサイト」とはどういうことなんです?

「コンテンツが複製されているサイト」の対策方法とは?

「コンテンツが複製されているサイト」とは、簡単に言ってしまうと非常に似たような記事が他に存在しているということを教えてくれています。

あなたはオリジナルの記事を書いたつもりでも、他のサイトに同じような内容で書かれた記事が先に存在していたかもしれません。

このようなことはよく起こります。

なぜなら、あなたの知識も誰かの知識に影響を受けて形成されたのもだからです。

たとえば、本や読んで知った情報だったり、テレビから得た情報だったり。

なるほど!
同じ本を読んでいる人は、知っている知識が自分と似ているから、書かれる内容も似てしまうわけですね!

さらに、もっとやっかりなのは、自分の記事に対してコピーコンテンツ扱いされてしまうこともある点です。

どういうことですか?

一度アップした記事を途中でURL変更(パーマリンクの変更)したりすると、古いURLのインデックスが残っていて、それを別記事だと判断し、コピーコンテンツとして扱われてしまうのです。

古いURLの記事のときに、ブログ村などに記事をトラックバックしていたりすると、それが残っていて、新しくしたURLの記事がコピーコンテンツ扱いされることもあります。

これを自分で見つけるのはとても大変な作業ですよ。

どうやって見つけたらいいですか?

CopyContentDetectorという無料ツールを使うと便利です。

「CopyContentDetector」を使って、全記事コピーコンテンツ扱いになっていないか調べる必要があります。

もしコピーコンテンツ扱いになっている記事を発見したらどうしたらいいですか?

コピーコンテンツ扱いになっている記事が見つけたら対処法は2つあります。

対処法①コピーコンテンツ扱いになっている記事を下書きに戻して、グーグルサーチコンソールからインデックスを削除する

コピーコンテンツ扱いになっている記事を見つけた時のおすすめの方法は、下書きに戻して、インデックスを削除することです。

そして、アドセンスの審査に合格してからその記事を修正して再登録すればいいのです。

手順は次の通りです。

「CopyContentDetector」を使ってコピーコンテンツ扱いなっている記事を特定したら、その記事を一旦下書きに戻します。

下書きに戻しても、検索インデックスには残っているので、「Google Search Console」を使ってインデックスから削除します。

「Google Search Console」の削除手順は以下の通りです。

手順1:「Google Search Console」の左側のメニューバーにある「削除」をクリックする。
サーチコンソールを使用してインデックス削除をする手順1:メニューバーの中にある「削除」を選択する

サーチコンソールを使用してインデックス削除をする手順1

 

手順2:「新しいリクエスト」をクリックする
新しいリクエストをクリックする

サーチコンソールを使用してインデックス削除をする手順②

 

手順3:「URLを一時的に削除する」を選択し、「このURLのみ削除」にチェックを入れて「次へ」をクリックする
URLを一時的に削除するを選択し、このURLのみを削除を選択、次へをクリックする

サーチコンソールを使用してインデックス削除をする手順③

 

手順4:「リクエストを送信」をクリックして終了。

削除申請からインデックス削除が完了するまで、数時間かかります。

リクエストを送信をクリックする

サーチコンソールを使用してインデックス削除をする手順④

削除リクエストの進行具合を確認する方法:削除中は「リクエスト処理中」と表示され、削除が完了すると「一時的に削除されました」と表示される

削除リクエストの進行具合を確認する方法

インデックスの削除や登録方法について詳しく解説した記事はこちら↓

対処法②コピーコンテンツになっている部分を書き直す。

この方法はあまりおすすめできません。

なぜなら、まったく別の記事を書くようなものだからです。

類似性が指摘されて問題になっているわけですから、違う表現で書かなくてはいけなくなります。

それに修正したところで、Googleがそれを認めてくれるとは限らないからです。

しかし、いずれはその記事を修正しないことにはその記事は検索インデックスに上位表示されません。

ですが、審査の通過を最優先に考えるなら下書きに戻して、インデックスを一旦削除する方法をおすすめします。

Googleアドセンスの審査通らない理由③ポリシー違反をしている

アドセンス審査では、扱ってはいけないコンテンツが存在します。

それらをしっかりと把握しておかないと、ポリシー違反を犯してしまうことがあります。

Google サイト運営者 / パブリッシャー向けポリシーの詳細はこちら↓

タレントやアニメなど、著作権が発生している画像や動画を掲載していると、アドセンスの規約に引っかるため、審査を通過できないことがあります。

アドセンスの審査期間中は、フリー画像のみを使用するようにしましょう。

◎アドセンス審査におすすめのフリー画像サイト4選


アフィリエイト商品の画像は掲載しても問題ありませんでした。

これは検証済みです。

Googleアドセンスの審査通らない理由④サイト(ブログ)自体の準備不足

サイト(ブログ)自体の準備不足ってどういうことですか?

グーグルアドセンスの審査に通らない人に中には、基本的に設置が必要なものが抜けているまま申請をしてしまう人も意外とたくさんいます。

アドセンスの審査を通過させるために絶対に必要だと言われているものは4つあると言われています。

アドセンス審査に絶対に必要な4つのもの

アドセンスの審査合格に必須の4つをご紹介します。

アドセンス審査前に必ず実装することを強くおすすめします。

  1. プライバシーポリシー
  2. お問い合わせフォーム
  3. グローバルメニュー
  4. カテゴリー

アドセンス審査に絶対に必要なもの①プライバシーポリシー

プライバシーポリシーは必ずサイト内に掲載して下さい。

<h2>個人情報の保護について</h2>
「http://(自分のブログアドレス)」(以下、当サイト)を利用される方は、以下に記載する諸条件に同意したものとみなします。
<h3>個人情報の収集について</h3>
利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。お問合せ等、場合によっては、利用者の氏名やメールアドレスなどの個人情報の開示をお願いする事があります。しかし、利用者の個人情報を利用者の許可なく、当サイトから第三者へ開示・共有する事はありません。
<h3>広告の配信について</h3>
当サイトはGoogle及びGoogleのパートナーウェブサイト(第三者配信事業者)の提供する広告を設置しております。その広告配信にはCookieを使用し、当サイトを含めた過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。
DoubleClick Cookie を使用することにより、GoogleやGoogleのパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告を当サイト上でお客様に表示できます。
お客様は<a href="https://www.google.com/settings/u/0/ads/authenticated?hl=ja" target="_blank">Googleアカウントの広告設定ページ</a>で、パーソナライズ広告の掲載に使用される DoubleClick Cookie を無効にできます。また <a href="https://www.aboutads.info/" target="_blank">aboutads.info</a> にアクセスして頂き、パーソナライズ広告の掲載に使用される第三者配信事業者のCookieを無効にできます。
その他、Googleの広告における、Cookieの取り扱いについての詳細は、<a href="https://www.google.co.jp/policies/technologies/ads/" target="_blank">Googleのポリシーと規約ページ</a>をご覧ください。
<h3>ウェブサーバの記録</h3>
当サイトのウェブサーバは、利用者のコンピュータのIPアドレスを自動的に収集・記録しますが、これらは利用者個人を特定するものではありません。利用者が自ら個人情報を開示しない限り、利用者は匿名のままで、当サイトを自由に閲覧する事ができます。
<h3>免責事項</h3>
利用者は、当サイトを閲覧し、その内容を参照した事によって何かしらの損害を被った場合でも、当サイト管理者は責任を負いません。また、当サイトからリンクされた、当サイト以外のウェブサイトの内容やサービスに関して、当サイトの個人情報の保護についての諸条件は適用されません。 当サイト以外のウェブサイトの内容及び、個人情報の保護に関しても、当サイト管理者は責任を負いません。

↑これをHTML編集画面にコピペすればOKです。

もう一つ別のパターンでも可能です。お好きな方を選んでください。

サイトのプライバシー ポリシーについて

  • Googleを含む第三者配信事業者はCookieを使用して、当ウェブサイトへの過去のアクセス情報に基づいて広告を配信します。
  • DoubleClickCookieを使用することにより、GoogleやGoogleのパートナーは当サイトや他のサイトへのアクセス情報に基づいて、適切な広告をユーザーに表示できます。
  • ユーザーは広告設定で、インタレストベースでの広告掲載に使用される DoubleClickCookieを無効にできます(また、aboutads.info ページでは、インタレストベースでの広告掲載に使用される第三者配信事業者のCookieを無効にできます)。

第三者配信による広告掲載を無効化していない場合は、サイトへの広告配信にGoogle以外の第三者配信事業者や広告ネットワークのCookieも使用される可能性があるため、その点についても次の方法でサイトのプライバシー ポリシーに明示する必要があります。

  • 第三者配信事業者や広告ネットワークの配信する広告がサイトに掲載されることをユーザーに明示します。
  • 配信事業者や広告ネットワークの適切なウェブサイトへのリンクを設定します。
  • これらのウェブサイトにアクセスすればインタレストベースでの広告掲載に使用されるCookieを無効にできることをユーザーに明示します(配信事業者や広告ネットワークがこの機能を提供している場合)。または、aboutads.info ページにアクセスすれば、第三者配信事業者がインタレストベースでの広告掲載に使用するCookieを無効にできること をユーザーに案内します。

↑これをコピペしてお使いください。

設置場所はどうすればいいですか?

固定ページで作成してフッターやサイドバーにリンクを貼っておけば大丈夫です。

アドセンス審査に絶対に必要なもの②お問い合わせフォーム

お問い合わせフォームもアドセンス審査合格には必要だと言われています。

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2019年3月にお問い合わせフォームを設置せずに5記事で審査に合格できました(はてなブログで)

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◎お問い合わせフォームはなくても合格は可能です。

※ただ、お問い合わせフォームは絶対にあったほうが後々便利なので、設置しておいて損はありません。

お問い合わせフォームの作成に便利なツールをご紹介します。

Contact Form7の設定方法についてはこちらの動画が参考になります。

Contact Form 7(コンタクトフォーム7)の使い方 設置から項目の追加、返信メールの設定まで

フォームメーラーの設定方法についてはこちらの動画が参考になります。

フォームメーラー登録・設置方法

お問い合わせフォームを設置しておくと、クローズドASPと呼ばれる一般公開されていない、選ばれた人しか登録できないASPから登録のオファーが届いたりします。

アドセンス審査に絶対に必要なもの③グローバルメニュー

グローバルメニュー(グローバルナビゲーション)を設置すると、ユーザーの利便性が上がります。

どこにどのような情報が掲載されているのかがわかりやすくなるからです。

グローバルメニューって何ですか?

メニューバーのことです。

ユーザーの利便性を考慮したサイトづくりは必須です。

必ず設置するようにして下さい。

2019年3月にグローバルメニューを設置しなくても5記事で合格できました。
※しかし、この時はカテゴリーが1つでした。

グローバルメニューの重要性についてはグーグルアドセンスの公式サイトでも言及されています。

詳しくはこちら↓

アドセンス審査に絶対に必要なもの④カテゴリー

カテゴリー分けして、サイト内の記事を検索しやすくすることでユーザーの利便性が上がります。

アドセンスの審査を申請する際はカテゴリーが欲しいところです。

下向き矢印アイコン

2019年4月にカテゴリーがなくても5記事で合格できました!

グーグルアドセンス審査に合格するために必要な6つの重要事項

Googleアドセンスの審査に通過するためには次の6つのことを実践することが重要です。

【1】検索インデックスに上位表示される記事を書くこと
【2】記事に網羅性を出すこと
【3】誰にも負けないオリジナルの記事を書くこと
【4】有益な外部リンクを貼ること
【5】著作権を侵害する行為をしないこと
【6】 目次と見出しを充実させること

アドセンス審査に合格するために必要なこと①検索インデックスに上位表示される記事を書くこと

先述したように、質の低い記事をいくら増やしてもアドセンスの審査には合格しません。

アドセンスの審査に通過するには、検索ユーザーにとって有益な情報となる記事を書く必要があります。

検索ユーザーが求めている記事とはどのような記事でしょうか?

それは、情報提供型の記事と問題解決型の記事です。

 

あなたが何かを「検索」する場面を想像してください。

それはどんな場面でしょうか?

それは、「何かわからないことの答えを知りたいとき」ですよね?

何かを調べるときに「検索」を使うのです。

それ以外の目的で「検索」を使用することはあるでしょうか?

ですから、Googleは「検索される記事」だけを評価します。

そして、検索したユーザーが知りたいのはその答えです。

検索したキーワードに対する答えが明確に書かれている記事がGoogleから評価されるのです。

ですから、Googleアドセンスの審査に挑むなら記事の形態を「情報提供型」か「問題解決型」にしていく必要があるのです。

アドセンス審査に合格するために必要なこと②記事に網羅性を出すこと

アドセンス審査に挑む際の記事の形は、「情報提供型」か「問題解決型」にする必要があると説明しました。

この形で詳しく、しっかり書けばアドセンスの審査には合格できます。

しかし、合格した後にアドセンスで稼ぐには、アクセスを集める記事を量産する必要があります。

そのときに、検索インデックスに上位表示されていれば検索からアクセス流入が見込めます。

ですから、アドセンスの審査に臨む段階で合格後のことも考慮した記事づくりをしておくことが効率の良い方法なのです。

そのために必要なのが「網羅性」のある記事を書くことです。

網羅性?

たとえば、「Googleアドセンスの審査に合格するための方法」というタイトルで記事を書いたら、合格するために必要なあらゆることを網羅して書かなくては上位表示されないということです。

Googleアドセンスに合格するための要素として「記事数」についてだけ書いても、上位表示はされません。

他にも要素があるのに、記事数のことについてだけ詳しく書かれていても、検索ユーザーは別の要素も気になり、満足してはくれません。

記事数のことだけを知りたいのなら、「アドセンス 記事数」などのキーワードで検索するはずです。

しかし、「アドセンスに合格するための方法」というタイトルで書くなら、「記事数」のことだけについて詳しく書いてもダメなのです。

記事数だけしか書かれていない記事では、満足できなかったユーザーは離脱して別の記事を探さなくてはいけなくなります。

そのようなサイトはユーザーの利便性が悪いため、グーグルの評価を得られません。

アドセンス審査に合格するために必要なこと③誰にも負けないオリジナルの記事を書くこと

網羅性を意識した記事づくりと同時に意識したいのは、「誰にも負けないオリジナルの記事を書く」ということです。

 

「狙ったキーワードで検索インデックスに必ず1位表示させてやる!」という強い気持ちがないと上位表示は狙えません。

 

なぜなら、ライバル(競合相手)がいるからです。

 

検索需要の多いキーワードを狙っているのはあなただけではありません。

 

検索需要が多いキーワードほど、たくさんのブロガーさんやアフィリエイターさんが狙っています。

 

なぜなら、もしそんなビッグキーワードで上位表示されたら、検索からのアクセス流入が激増し、直接の収益に繋がるからです。

美味しいわけです。

そんなライバルがたくさんいる中で、
あなたの記事を検索インデックスに上位表示させようと思ったら、方法は2つしかありません。

 

ライバルよりも検索インデックスに上位表示させる2つの方法とは?

自分の記事をライバルよりも検索インデックスに上位表示させるためにできることは2つあります。

それは次の方法です。

ライバルの記事よりも圧倒的に詳しく書く
まったく違う角度から記事を書く

同じ内容でも、先に掲載されて上位表示されているライバルよりも圧倒的に詳しく書けばその記事よりも上位に掲載させることも可能です。

たとえば、「グーグルアドセンスに合格するための8つの方法」というタイトルの記事が「グーグルアドセンス 合格方法」というキーワードで1位に掲載されていたとします。

そこであなたが「グーグルアドセンスに合格するための16の方法」というタイトルで、1位の記事よりも圧倒的に詳しく書けば、いずれ逆転することができるわけです。

もちろんサイトの運営歴やドメインパワー、被リンク数など複合的な要素もありますが、コンテンツ力が最強のSEO効果を発揮する時代になっていますから、圧倒的に詳しく書くことは最強のSEO対策になるのです。

 

もう一つの方法は、ライバルサイトとまったく違う視点で記事を書くことです。

そのためには、
「専門的な知識」が必要になります。

また、ライバルサイトのチェックも重要になります。

まだ誰も書いていないことを書かなくてはいけませんから、下調べがポイントになります。

 

そうして出来上がる記事は、
「誰にも負けないオリジナルの記事」になっているはずです。

オリジナリティが強い記事で内容がしっかりしていれば、とても強いSEO効果があります。

そのためには、写真1枚にも気を配る必要があります。

フリー素材の写真では、オリジナリティが出にくいからです。

自分で用意した、あなただけの写真を使いましょう。

アドセンス審査に合格するために必要なこと④有益な外部リンクを貼ること

検索ユーザーを本当に満足させようと思ったら、検索ユーザーにとって有益な情報が掲載されているサイトを紹介してリンクを貼ってあげることは自然なことです。

むしろ、有益な外部リンクなしに本当に有益なサイトはつくれません。

 

情報だけ紹介しておいて、そのリンクがないのでは、ユーザーの利便性に欠けますよね?

たしかにそうですね。
自分で検索しなきゃいけないのは二度手間になりまね。

何かおすすめしたいものがあって、記事内で紹介するときは必ず外部リンクを挿入するべきです。

  • おすすめの商品やサービスを紹介するなら、その商品やサービスの公式サイトへのリンクを貼る
  • おすすめの場所があれば、その場所の地図やサイトのリンクを貼る

それがアフィリエイトリンクであっても問題ありませんでした。

これはすでに実証済みなので間違いありません。

アドセンス審査に合格するために必要なこと⑤著作権を侵害する行為をしないこと

著作権を侵害している写真、画像、動画、商品などはアドセンスの審査には相応しくありません。

審査に通らない直接の原因になりますので、掲載は控えるようにしてください。

アドセンス審査に合格するために必要なこと⑥目次と見出しを充実させること

検索ユーザーの利便性を考慮すると、目次の設置は必須です。

最近のGoogleが高評価するサイトは、「専門的にたくさんの情報がどこよりも詳しく書かれた、とても見やすいサイト」です。

「簡潔にわかりやすく書かれたサイト」よりも評価が高くなりつつあります。

検索ユーザーにとっては、情報がありすぎると見づらい面もありますがGoogleはそうは考えていないようです。

その問題を解決するのが、記事の目次と見出しなのです。

記事内に情報がたくさんあっても、目次と見出しがしっかり見やすく整備されていれば、検索ユーザーはすぐに自分が求めている情報にたどり着くことができるからです。

そういったサイトにしていかないと、上位表示されないんですね!

簡潔にするのは「センテンス」です。

文章の始まりから、句読点までがそれほど長くない、一行が短くて読みやすい文章を積み上げて記事をつくることが重要ですが内容はどこよりも専門的に詳しく書く必要があります。

アドセンス審査合格と関係のない6つのもの

世間ではグーグルアドセンスの審査についてたくさんのデマや嘘やウワサが流れています。

そこでグーグルアドセンス合格サポート.comが実際に検証してみて、実証されたものをご紹介致します。

アドセンスの審査合格に関係ないもの①アクセス数

グーグルアドセンスの審査に合格するための要素にアクセスはまったく関係ありません。

1日平均10アクセス程度のWordPressサイトが合格しています。

ブログやサイトをたちあげたばかりの段階でアクセスなど作れるわけがありません。

はてなブログの場合は、「はてなブックマーク」という機能を使ってアクセスを呼び込むことができますが、一般的な検索からのアクセス流入はまったくないと言っていいでしょう。

それが当たり前なのです。

たちあげたばかりの新規ブログサイトがどれだけ良い記事を書いても、検索需要が多いキーワードでは上位表示されるまで3ヶ月から6ヶ月程度はかかるからです。

そんなことはGoogleは百も承知でしょう。

Googleはアドセンス審査の段階では、アクセス数がまったく審査の基準に考えていないと見て良いと思います。

なぜなら、まったくアクセスがない新規ブログが審査に1発合格しているからです。

アドセンスの審査合格に関係ないもの②記事数

記事数に関してもデマが蔓延しています。

去年の夏頃(2018年)は、20記事だとか30記事だとか言われていました。

しかし、確実に言えることがあります。

それは、グーグルアドセンスの審査に合格するのに記事数は関係ないということです。

なぜなら、私がサポートした方には5記事、6記事、7記事という方がいるからです。

逆に私のブログ仲間は、はてなブログで100記事以上あるブログを所有していますが、アドセンス審査には通りませんでした。

重要なのは記事数ではなく、記事の中身です。記事の内容なんです!

5記事、6記事、7記事という少ない記事数で合格されたブロガーさんの記事の特徴は、共通して平均5000文字オーバーだということです。

とにかく情報提供型か問題解決型の記事に徹し、記事の情報に網羅性を意識してもらいました。

そのようにして書かれた記事はとても細かい記述がされています。

このようなブログにすれば、記事数は少なくても必ず合格するのです。

◉あわせて読みたい参考記事

アドセンスの審査合格に関係ないもの③アフィリエイトバナー

「アドセンスの審査に申請するときは、アフィリエイトリンクは外したほうがいい」と言われてきました。

しかし、これも嘘であることが実証されました。

ゴリゴリのアフィリエイトリンクを貼り付けたランキング記事のあるブログが7記事で審査に1発合格したからです。

アフィリエイトバナーやリンクがGoogleに嫌われるのは、薄っぺらい内容のない記事にアフィリエイトリンクを貼ったときです。

アフィリエイターがよく作るような「ペラサイト」によくあるような、公式サイトの引用や口コミサイトからの引用ばかりで記事を構成していたりするような記事は、記事ではなく、広告とみなされてしまい、審査に通らない原因になります。

先程ご紹介した、ゴリゴリのアフィリエイトリンクを貼り付けたランキング記事の文字数は19000文字です。

サプリを10品紹介していて、すべての商品にASPのアフィリエイトリンクが貼られていますが、合格しました。

19000文字で商品をしっかり紹介しているので、アフィリエイトリンクを貼っていても、広告ではなく、検索ユーザーにとって有益な情報と判断されたのだと思われます。

アドセンスの審査合格に関係ないもの④引用した写真

有名なタレントやアニメなど著作権を明らかに侵害するものは絶対に使用しないでください。

しかし、Amazonや楽天やアフィリエイトサイトからの写真の転用はまったく問題ありませんでした。

これも実証済みです。

また、
他サイトに掲載されている写真を引用してみましたがこれも合格できました。

アドセンスの審査合格に関係ないもの⑤サイトマップ

サイトマップを作らずに審査に出してみましたが、合格できました。

ですから、必須というわけではありません。

アドセンスの審査合格に関係ないもの⑥サイトの表示速度

サイトの表示速度もSEO対策上は、多少の影響がありますがグーグルアドセンスの審査にはほどんど影響しないと考えられます。

最近ココナラなどの「グーグルアドセンスの合格サポートサービス」を販売している偽コンサルタントのような方が「記事数を増やしてください」とか「サイトの表示速度を速くしてください」などというインチキアドバイスをしてお金を騙し取っているようです。

サイトの表示速度よりも、1000倍記事の質のほうが重要です!

ご注意ください。

アドセンス審査用ブログはもう意味がない

アドセンスの審査用にメインブログとは別のブログを作って審査に通したあと、審査に通したアカウントをメインブログにも使用するというやり方が2018年の9月頃までは通用しました。

2018年9月頃までは、一つ審査に合格すれば、自分が保有する他のブログに無審査でアドセンスのアカウントを併用できたです。

しかし2018年9月以降は、他に所有するブログもアカウントを使用する際は、同様の審査を受けることになりました。

ですから、仮に審査用のブログを作って合格しても、メインブログでも審査が待っていることになります。

 

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